適応障害からの365日の顛末

適応障害で休職中。回復へのトライ&エラーと、心地のよい暮らしを手に入れる過程の自分日誌。

家族

実家、子ども、産む・産まない

ここ数日間、いつになく気分が落ち込んだ。 まるで、休職したての急性期のような落ち込み方だった。 わたしは適応障害で休職するのはこれで2度目だが、初回の休職時にもこんな揺り戻しはなかったため、ひどく動揺し、突発的に病院で診察を受けたりもした。 …

99歳の人生と日常を思う:祖母にまつわるエトセトラ

その日の朝はのんびりとしてしまって、ランニングのために家を出たのはいつもより遅い10時頃だった。 ランニングしている公園にいく道すがら、タバコを買うためにファミリーマートに寄って店を出たところで、コンビニ前に設置されたベンチに腰かけたおばあち…

父の冗談はときどき滋味深い

自分のことに精一杯で、今年の父の日は何も贈れなかった。 そのことに気づいて、夜10時過ぎに父の携帯に電話したら、電話に出なかった。父の携帯は、父自身が電話するためのツールであって、誰かからの連絡を誰かのタイミングで受信するものではない。なぜな…