365日の顛末

適応障害で休職から転職。回復へのトライ&エラーや、心地のよい暮らしを手に入れる過程の自分日誌。

生活記録ノート

先日、本棚の整理で過去の日記帳が出てきたことを書いた。

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出てきた手帳はMoleskinのもの。

20代の半ばごろから仕事に利用するようなって、長いこと仕事用メモ・日記帳ともにこれを使っていた。

でも一冊が結構重い。ハードカバータイプのノートなので当然といえばそれまでなんだけれど、普段からちょこちょこと持ち歩くには、ややかさばる。 

 

それで、ここ2年ほどは、日々のちょっとした記録はevernoteに記録してきた。
仕事のメモは、evernoteとRODIA。

 ただ、こちらのノートはMOLESKINと比べると、方眼線が濃いめで、書いた文字が見えにくい点があまり好みじゃない。メモ書きにじゃんじゃん使えて、いらなくなったページはミシン線から切り離して捨てられる点は便利なのだけれど。

 

それにしても、evernoteの日記というのは、なぜかなかなか読み返す気にならない。振り返りをする気が起きにくい。その時々に感じたことを思いのままに書き綴って、気持ちを整理してスッキリする分には良いのだが、今でいうところの”タイムライン”的な、流れ去っていくものになってしまい、考え方や感情の変遷を辿っって行くのには不便なのだ。

やっぱり1年の目標だったり、1ヶ月の目標や振り返りは、紙に書き出すべきなのかもな、などということを感じた。

 

そこで年初に、仕事で使っているRODIAに1年の目標、1月の目標を書き出してみたところ、ページをめくる際にふと目に入ったりして、1月も下旬に差し掛かったころ、1ヶ月をちゃんと振り返りたいという気持ちが自然と湧いた。

これを機に、やっぱり生活の記録、一月毎の振り返りなどは、紙に書いてノートで管理したいなと改めて思った。

そこで今回選んだのが、ニトムズ STALOGY ノート 1/2イヤーノート

 

方眼タイプのA5サイズを選んでみた。

 

表紙はいたってシンプル。

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中のページの方眼線の濃さも好み。

そして、各ページの上辺には、あらかじめ英語表記で月、曜日、日付が印字されていて、該当するものに○印をつければ、その日の記録とわかるように工夫されている。
(わたしは、上辺の空きスペースに直接、年月日を記入してしまっている。そのほうが一目でわかるから。)

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また、この写真には写っていないのだけれど、各ページの右辺・左辺いずれかには、0〜24までの数字が振ってある。要するに24時間のタイムスケジュールや記録の記入に使える、という仕様らしい。

 

そして、1日1ページを使っていくと、ちょうど半年分が1冊に収まるように設計されている。

 

タイムテーブル管理には公私ともにGoogle Calenderを使っているので、わたしの主な使い方は目標管理と月の振り返り、日々の日記などの雑記帳になりそう。毎日日記を書かなければと気負わず、でも定期的にこのノートを起点に自分がどうしたいのか、これからどうなっていきたいのかを振り返るようにしていきたい。

 

 

 

全てのページを使い切るころ、このノートにはどんなことが書かれていて、わたしはどんな風に変わっているのだろう。もしくは、全然変わっていないのかな。

 

それが少し楽しみである。