365日の顛末

適応障害で休職から転職。回復へのトライ&エラーや、心地のよい暮らしを手に入れる過程の自分日誌。

スタンド型の掃除機を買ったら、気楽に掃除できるようになった。

家事の中で、「掃除機をかける」というのは、なんとも腰が重い作業だった。

 

なので我が家では、1年ほど前からルンバを導入している。

出勤前にスイッチをオンにて家を出るだけで、帰ってきたときにはある程度床がきれいになっているという算段。

ときどき、キッチンマット(とその下に敷いてある滑り止めシート)を巻き込んだルンバがフリーズしていたりすることもあるけれど、ルンバがあるとないのとでは大違い、ずいぶんと楽である。

 

とはいっても、ちょっとした塵やほこりを吸い込みたいとき、特に部屋の角部分などだけをちょいと掃除したいときには、ルンバは不向き。なんせ部屋を縦横無尽に行き来して、床に落ちているゴミをムラなく吸い込むのがルンバだから。

 

そこで、普通の掃除機の出番となるわけだ。

これまで使っていた我が家の掃除機は、サイクロン式のキャニスター型で、リビングのクローゼットにしまってあった。

例えば、買ってきたお米を米びつに入れるのに手が滑ってこぼしてしまったときや、洗濯物を干した後に出る洗濯屑など(部屋干し派なので、洗濯機で洗い終わった後に、洗濯物を干す前にパンパンと音を立ててしわ伸ばしする工程で、結構な洗濯屑が飛び散るのです)を、掃除機で吸い込むののは、ズボラなわたしには結構面倒くさかった。

ストレッチするときなんかに床に直接触ったり寝転がったりした時に、ちょっとしたゴミとか埃が目に入って少し気になってしまったりして。それでもクローゼットを開けて、掃除機を取り出して、コンセントを伸ばして、コンセントを刺して、ようやくスイッチオン、この工程が面倒臭いのだ。

あとはリビングを掃除した後に、洗面・脱衣所や寝室を掃除しようとすると、やっぱりコンセントの抜き差しやキャニスター型の掃除機の移動が地味に面倒だったりとか。

 

その掃除機が年末に壊れた。

夫が独身時代から使っていたものなので、もう10年くらい前に購入したものだし、寿命だったのだろう。

 

で、色々迷った挙句に、サイクロン式のスティックタイプ、充電式のコードレス型で探してみて、Electrolux社のエルゴラピードを購入した。

 

↑の色違いのタイプ。

 

横着もののわたしなので、クローゼットにはしまわずにリビングに出しっぱなしにする前提で、デザインがシンプルなmakita製品を個人的に推したのだけれど、アフターサポートやモーターヘッド式かどうか(モーターヘッドだと掃除機を前に押し出すとき、あまり力を必要とせずに楽に取り扱えるのだそう)という点で、Electrolux社の製品がよさそうだったので、こちらを購入。

年明けから使用し始めた。

 

使用してみたら、ちょっと埃が気になったときなどにすぐに使えることが、とにかく便利。

ちょっと埃や髪の毛、小さなゴミが目に入った時に、都度掃除機をかける気になる。

思っていたより大分軽いし、コードレスだから「リビングを掃除したついでに廊下や脱衣所も」という気分にもなれる。

モーター部分から一部を取り外して、ハンディタイプとしても使えるから、台の上などの掃除も楽勝。

 

一点だけ不満なのは、エルゴラピードはヘッドの近くにゴミを集めておく場所があり、その部分の周囲がそれなりに太いため、細かい隙間(台の下の部分など)には入らない点。

この辺りは付属パーツの隙間用ノズルを利用することで、カバーできるのかもしれない。(1月中旬現在、直販のオンラインショップでは売り切れなのが残念だけれど)

 

とにかく、今回の掃除機の買い替えは正解だった。

今のところ、スティック式の掃除機にとても満足している。

 

当面は平日はルンバ、気になった箇所の掃除や週末の掃除はスティックタイプを併用していく予定。

 

少しでも楽に、きれいな部屋を保てるようになるといいな。