適応障害からの365日の顛末

適応障害で休職中。回復へのトライ&エラーと、心地のよい暮らしを手に入れる過程の自分日誌。

手抜き料理のススメ。使いまわしのきくラタトゥイユ。

料理する気しない。1から作る気力なんて全然ない。

そういう日がある。そういう日があるというか、わりと毎日そんな気分。

 

たっぷり時間があって、体力と気力がある時、つまり元気なときならいざ知らず、日々のルーティンとして料理をするって言うのって、苦痛に感じるときがある。

 

そんな時に、作り置きして冷凍しておけばいかようにもアレンジ可能なラタトゥイユを全力でおすすめ。ちょっと元気なときに無心で野菜を刻んで、野菜の茹る優しい匂いに癒されて、冷凍しておけば、やる気の出ない時にものすごく楽。

夏野菜も安くなってきたから、材料費もそんなにかからないはず。

 

 

作り方

材料

  • ニンニク 3片くらい
  • 玉ねぎ 2玉くらい
  • トマト缶(ホールでもカットでも可) 2缶
  • なす 4個くらい
  • ズッキーニ 1本
  • パプリカ 赤と黄 それぞれ半分
  • 顆粒コンソメ 適量
  • 塩・胡椒 適量
  • ローリエ 葉っぱ3枚くらい
  • (あれば)ベーコンとかハムとか 適当
  • オリーブオイル 適当

いつも目分量で家にある材料で作っているので、明確な分量が記載できなけど、適当で大丈夫です。

作り方

  1. ニンニクを潰してみじん切りに刻む
  2. 玉ねぎをみじん切りより少し大きいくらいのサイズに刻む
  3. なすとズッキーニとパプリカを1cm角くらいのサイズに刻む。でもサイズとか適当。その日によっても違うし、同じ日でもでかい部分があったり細かい部分があったり。家庭料理なんて適当なくらいが丁度いいのだ!(と自分に言い聞かせてる)

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  4. ベーコンとかハムとかがあれば、1、2cm角くらいに刻む
  5. 中火で熱したフライパンにオリーブオイルを結構たっぷり入れる。(この後玉ねぎとナスとか、油を吸う野菜を炒めていくので、鍋に張り付かないように。)(ちなみに大量に作る時には、寸胴鍋的なものを使うのがオススメ)
  6. オリーブオイルが暖まったら、弱火にして刻んだニンニクを入れる
  7. ニンニクの香りが立ってきたら、玉ねぎを投入し、しんなりを通り越すくらいに炒める。焦げ付かないように。飴色になるまで炒める必要はない。
  8. ハムとかベーコンがある時は、中火西てここで投入。玉ねぎとなじませる。
  9. なすとズッキーニを鍋に投入。中火のまま玉ねぎと混ぜ合わせながら、しんなりするまで炒める。
  10. パプリカを投入。これもしんなりするまで炒める。
  11. 野菜から出てきた水気がなくなったら、トマト缶を投入。ホールトマトの場合にはトマトを潰す。鍋をかき混ぜて、ローリエをそのまま入れて、顆粒コンソメを入れる。
  12. 沸騰してきたら弱火にして、焦げ付かないように時々鍋をかき混ぜながら、水気が減るまで弱火で煮込む。
  13. 味を整えて、必要に応じて、コンソメ、塩、胡椒などを加えて完成。

ちなみにわたしは10の工程の鍋を覗き込むのが大好き。

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カラフルでキラキラしてる野菜が茹っていく、少し甘いような湯気の香りに、けっこう癒されたりする。

 

 

保存方法

ジップロックコンテナ的なものに取り分けて、粗熱が取れたら冷凍する。

保存する時はローリエの葉っぱを取り除いてね。

 

たぶん、うちで使っているのはこの510mlサイズの長方形のタイプのものじゃないかな。

別に、何に保存してもいいと思うんだけれど、このサイズだと、このあと紹介するアレンジ料理に1パック分がちょうどいいボリュームになる。

さらに火を入れる場合には、電子レンジで3分を2回チンすると、程よく解凍できる。

 

 

アレンジレシピ

この冷凍ラタトゥイユを使って、手抜き料理をします。

 

ピザトースト

日曜日の朝、朝食作るの、だっるーって時に、オススメ。

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  1. 適当なパンを用意する
  2. 解凍したラタトゥイユを乗せる
  3. ベーコンとかハムとかがあれば、追加してもいい
  4. とろけるチーズを乗せる
  5. トースターでチン!で完成

あらびき胡椒ふってバジルなんて乗っけて、目玉焼き焼いた日には、もう立派なもんだわ、って思う。

サラダが欲しいって?いやいやラタトゥイユにたくさん野菜入ってるから気にすんなって!

 

ラタトゥイユパスタ

日曜日の昼、昼食作るの、だっるーって時に、オススメ。

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  1. 直径29cmくらいの大きなフライパンに水を入れて、強火にかけて沸騰させる
  2. 沸騰させてる間に、冷凍したラタトゥイユをチンして解凍しておく。ちなみに必要なラタトゥイユの量は、1人分あたり上記のコンテナ1個分あると具沢山!って感じになる。
  3. お湯が沸騰したら、塩をひとつまみ入れる。人数分のパスタを投入して、お湯の中で絡みつかないように少しかき混ぜて茹でる。ちなみに、茹でた後でラタトゥイユと絡める時にまた火にかけるので、茹で時間は標準よりも短くてOK。うちでは、茹で時間7分のパスタを5分だけ茹でてる。
  4. パスタが茹ったら、ザルにあげる。
  5. パスタを茹でてたフライパンに少しだけオリーブオイルを垂らして、解凍したラタトゥイユを投入。
  6. 解凍仕切れていなかった部分が溶けたら、茹でておいたパスタを投入して、よく絡めて完成!

パルメザンチーズなり、あらびき胡椒なり、バジルなりを乗っけて召し上がれ!

 

鶏もものラタトゥイユ炒め焼き

夕飯作るのさえ面倒で、あーもう主菜どうするかなんて考えたくないよ!って日にオススメ。

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  1. 鶏もも肉を適当なサイズに切る。食べやすくて、火が通ればいいので、サイズなんてほんと適当。皮目をパリッと焼くと美味しいので皮は取り除かなくてもいいけれど、ヘルシー志向の方は取り除いてもOK
  2. 鶏肉の処理をしている間に、冷凍ラタトゥイユを解凍しておく
  3. 鶏肉にうっすら片栗粉をまぶす。ラタトゥイユを薄味で仕上げている場合には、片栗粉の前に、鶏肉に軽く塩胡椒をふる。
  4. フライパンを熱して、オリーブオイルを適量。鶏肉の皮がついてる場合はオイルは少なめで大丈夫
  5. オリーブオイルが十分熱せられたら、鶏肉を皮目を下にして焼く。焼き色がついてカリッとなるくらいまで焼く
  6. 鶏肉を裏返して焼く。大きめのサイズに切った場合には、中までしっかり火が通るように、蓋をするといいのかもしれない
  7. 鶏肉にしっかり火が通ったら、解凍したラタトゥイユを投入。ラタトゥイユを鶏肉煮からめながら、水気が減るまで火を通して完成。

塩胡椒のソテーだけだと飽きるんだよねー、って時にオススメ。

 

ラタトゥイユのリゾット風お粥

あんまり食欲ないんだ、でも体があったまる物が少し食べたい、、って時に。

  1. 冷凍してあるご飯をチンして解凍(もちろんちゃんと炊きたてがあるのなら冷凍である必要はない)
  2. 冷凍ラタトゥイユをチンして解凍
  3. 鍋に解凍したラタトゥイユを投入し、ラタトゥイユの水気の具合によっては少し鍋に水を足す
  4. 煮立ってきたら、チンしたご飯を投入し、弱火でコトコト。好みでパルメザンチーズを入れたら完成!

野菜がたくさん入っているから、熱がある時のお粥には向かないけど、ちょっと軽めのご飯で胃を休めたい時にはオススメ。

 

ラタトゥイユのなんちゃってスープ

スープがあるだけで、ごはんのちゃんとしてる感が増す。

遅く帰ってきて、この時間からごはんをがっつり食べるのは気がひけるけど、ちょっとだけ胃に物を入れたいって時にもオススメ。

  1. 冷凍ラタトゥイユをチンして解凍。
  2. 解凍したラタトュイユを鍋に投入。
  3. 鍋に適当にお湯を足して、混ぜ合わせる。
  4. 味見しながら、塩とかコンソメを足したら完成。

 

まとめ

けっこう使い用のあるラタトゥイユ。わたしは時間と気力がある時に大量に作り置きして、料理したくない日のやる気の起きなさをしのいでいます。

 

適応障害って、ほんと家事の中でも料理というタスクが重く感じるようになる。

材料を揃えて、段取りして、手際よくアレを進めてる間にソレをコレして、とか無理。

 

しんどい時にはスーパーのお惣菜やコンビニに頼るんでよし、でも時々は手料理を作らないと心が痛むな、という責任感の強いあなたにオススメ。

 

 

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