365日の顛末

適応障害で休職から転職。回復へのトライ&エラーや、心地のよい暮らしを手に入れる過程の自分日誌。

グリーンドラム(緑の太鼓)の新芽2

先日もアップしたグリーンドラムの新芽、新しい枝についた葉が大きくなり、少しずつ厚みが出てきました。

 

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そして、よくみてみると

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もう一箇所、新芽が出ています。

 

 

グリーンドラムは縦に枝が伸びるので、鉢全体のシルエットを丸くするために、毎年、新芽が出てある程度成長したところでカットして、挿し枝にしています。

購入したときは一本だった枝から新芽が生え、それを挿し枝にして…というのを毎年繰り返して、いまでは鉢に植えられているのは5本に。

 

これまでは、購入した時から植えてある1本のみが毎年新芽を吹いていたのですが、今年は別の枝からも新芽が出ています。

挿し枝をしてから新芽を拭くようになるまでに3年くらいかかるってことなのかな。

 

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グリーンドラムは成長が緩やかで、年間通しての変化の少ない植物なので、わかりやすく成長が分かるのは新芽が出るこの時期くらい。

 

眺めるたびに、思わず頬が緩みます。

 

 

 

 

グリーンドラム(緑の太鼓)の新芽

毎年この時期になると、グリーンドラムが新芽を出す。

 

鉢全体のシルエットとしては、縦に伸ばすよりも、横にボリュームを増やしたいので、新芽がある程度大きくなった段階でカットし、そのまま挿し木にしている。

 

その新芽、今年は例年と少し様子が違っていて…

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ん?

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新芽からひょろりと伸びているものが。 

これは枝なのかしら?

 

 

毎年、新芽が出ても葉をつけるのみで、今回のようにひょろっとした枝(?)が出てくるのは初めて。

 

春先にどんな姿になっているか、ちょっと楽しみ。

父から譲りうけた多肉植物(蒼角殿、ハオルチア・レツーサ、ハオルチア・玉扇)

先日実家に帰省した際、株分けしたハオルチア・オブツーサ(Haworthia obutusa)の株の幾つかを1鉢に植えたものを、父への手土産にした。

 

株分けしたオブツーサたち。

右下のものが親株で、残り3鉢が子株。

 

↓オブツーサの株分けについてはこちらで記事にしています

www.sophy365.com

 

 

父からゆずりうけた多肉

そのお返し、というわけではないと思うけど、父がわたしが育てていない多肉植物で父が何鉢か育てているものを2種類、持たせてくれた。

 

ハオルチア・レツーサ(Haworthia retusa)

ひとつはこの子。

ハオルチア・レツーサ(Haworthia retusa)。詳しい品種名はわからない。

 

 

ハオルチア・レツーサ ツルピカ寿 Haworthia retusa kotobuki

実はハオルチア・レツーサを父からもらうのは初めてではない。

10年以上前にも「ツルピカ寿」という品種のものを分けてもらったことがある。

 

こんな子。

 

10年間の間にどんどん子株を吹いて、株分けしたものは植物好きな友人にお裾分けしたりしている。

 

今回ゆずりうけたレツーサと以前のツルピカ寿、姿形はよく似てるけれど並べてみるとそれぞれ全然違う個性があって、面白い。

今回父からもらったのは左上のもの。一枚の葉のサイズが全然違っている。

(話がそれてしまうけれど、厚みのあるこういった形状の葉を「枚」で数えるのって、なんか違和感がある。普通は「枚」って薄いものを数える時に使いますよね。でも葉っぱだし、これででいいのかな)

 

 

新入りの人は葉が大きくて、より肉厚。

緑色の具合も、新入りは深いモスグリーンに近い色だけれど、ツルピカ寿はもう少し明るい緑で、黄色の要素が強い。

窓(※)の部分の白い筋の入り方も、ツルピカ寿は一本線がすっと伸びているように見えるけれど、新入りはひび割れ模様のように見える。

 

※窓:多肉植物、とくにハオルチア属の葉の上の、水晶のように透明な部分のこと。葉の先が透明なのは、葉先が大きなレンズの役割をすることで、少ない光でも光を集めることができるようにするためらしい。

 

↓ 新入りの横顔。渋くてすてき。

 

 

ハオルチア・トランカータ 玉扇(Haworthia truncata)

10年前にツルピカ寿と当時にゆずりうけたのが、ハオルチア・トランカータ(Haworthia truncata)、日本だとトランカータよりも”玉扇”の呼称のほうが馴染みがあるかも。

 

この人。

クランプ株として育てようと思って、10年強株分けせずに育てていた状態がこの写真。

写真だとサイズ感がわかりにくいと思うけれど、鉢の直径は20cm以上ある。

 

 

去年、国際多肉植物協会主催の多肉植物バザールに行った時に、ナーサリーの方から「クランプで育てていると、病気になった時に全滅してしまう可能性もあるので、クランプ株の他に1株は別の鉢で育てておいたほうがいい」とアドバイスをもらった。

 

それを受けて今年ようやく株分けしたものがこの写真。

こうしてみると、やっぱり大きい。

 

 

Bowiea volubilis(蒼角殿)

今回もうひとつ譲ってもらったのはこの子。

蒼いタマネギから細いツタのような茎?葉?を伸ばす蒼角殿。

多肉植物の中に含まれるのか、少し自信はないけれど。

塊根植物なのかな。

 

 

よーく見ると、二株いる。

英語圏ではClimbiming Onionとも呼ばれているらしい。

確かに、タマネギの先端から出た芽が、蔓のように上に上に伸びていく姿は、”登る”って表現がぴったりかも。

 

タマネギの成長の過程で、タマネギの外側の皮に亀裂が入ったりすることがあるらしく、その皮が乾燥する前に葉刺しすると、小さな緑色の雫みたいな子株を吹くらしい。

 

子株を育ててみるのが楽しみ。

 

父と娘の会話

父とわたしの共通の趣味は、植物栽培と音楽。

そして、父はこうしてときどき、自分が育てている植物を分けてくれる。

以前は、スピーカーを譲り受けたこともあった。

実家に帰ると、「そういや、あの時に持って帰った植物どうなった」とか「こんな植物を新しく育て始めた」とか、「あのスピーカーの調子はどうだ」とか「最近はこういうジャンルの音楽を聴いている」とか、趣味の会話を必ず交わす。

 

 

そんな会話をしているときの父はとてもうれしそうに見える。

他の楽しい話や喜ばしい話をしている時のうれしそうな顔とは、また少し違う表情を浮かべているように、わたしには見える。

 

子どもが自分と似たような趣味を持っているって、どんな感覚なんだろう。

わたしには子どもがいないので、父の気持ちはよくわからない。

でも、植物や音楽の話をしてうれしそうに笑っている父の姿を見ていると、わたしもなんだかホッとする。

エバーフレッシュの開花(エバーフレッシュの新芽はあの生き物に似ている)

昨年末から、寝室にエバーフレッシュの鉢植えを置いている。

 

繊細で涼しげな葉がすき。

和にも洋にも馴染むし、どことなく無国籍な感じもすきで、

以前から育てたいと思っていた。

 

エバーフレッシュの葉に光が差すのを見上げるのも大好き。

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鉢植えベランダ栽培 グレープフルーツの鉢・土の交換

わたしは、グレープフルーツを種から育てている。

たしか、2011年の発芽だったはずなので、かれこれ7年になるのだろうか。

 

グレープフルーツは南国植物で、関東地方だと4月〜9月頃までが成育期。

この季節はどんどん成長するはずなのに、今年は新芽の出が鈍いような気がする。4年ほど前に鉢を変えて以来、ずっと同じ鉢で育ててしまっているからかもしれない。

 

少し気になっていたので、先日やりたいことリストに「グレープフルーツの植え替え」と書き加えておいた。

鉢をワンサイズ大きいものに変えて、土も新しい土に変えてやることにしたのだ。 

 

↓やりたいことリストと関連記事はこちら

 

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ハオルチア・オブツーサの株分け

うちには、2株のハオルチア・オブツーサがいる。

 

2015年だったかに、お花やさんの友人から譲り受けたもの。

小さくても形の整ったまぁるいオブツーサを買ったときに、「オマケもつけてあげる!」と、株分けしたばかりだったのか、葉っぱが4、5枚の不恰好な小さな子も合わせて譲り受けた。

 

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コノフィツム脱皮完了と、脱皮失敗で溶けるリトープス

先日紹介した脱皮中のコノフィツム楽殿

 

この間は、頭が少し覗いているくらいでしたが、

 

徐々に皮が剥がれ落ちてって、

 

無事脱皮が完了しました。

手前が脱皮後のコノフィツム。分頭しているとうれしい。

どんどん増殖してー!

 

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たくさん収穫できるバジルの摘み方

GW頃から夏ごろまで花屋の店先で苗が売られているバジル。

 

スーパーで買ったりすると少量が入った1パックが何百円かするけど、バジルの苗はだいたい150円〜200円くらいが相場。

鉢に植え替えて栽培すれば、一夏で結構な量のバジルを収穫できちゃう。

絶対苗から育てて損しないハーブ第1位だと思っている。

 

でも摘み方によって、成長つまり収穫量に大きく違いが出るので、そのお話。

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グラプトペタルムの挿し穂から発根

2週間ほど前に、ベランダで育てている京美人・品種不明のグラプトペタルムがずいぶん徒長していたので、挿し木(挿し穂?)にしようと、チョキンと伐採した。

 

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 左がグラプトペタルム、右が京美人。

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コノフィツム朱楽殿の脱皮

去年、国際多肉植物協会主催の多肉バザールで手に入れたConophytum Syurakuden 朱楽殿がようやく脱皮し始めた。

 

リトープス類はもうすっかり脱皮中だけど、この子はゆっくりしたペースでこれから脱皮するみたい。

 

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多肉植物の水耕栽培。根が伸びたのでグラスを変えた。

植物がすきで、狭いベランダと屋内で植物を育てている。エアプランツなどのコンパクトなものも合わせると、40種類くらいあって、冬の時期になると我が家のリビングの日当たりのいい場所は、植木鉢に占領される状態になる。

 

そのうちいくつかの多肉植物水耕栽培してみた。

 

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カプト・メデューサエ開花。

Tillandsia caput-medusaeなんだけど、カプトメデューサって表記されてたり、カプトゥになってたり、デドューサになってたり、サイトによって表記揺れが激しいチランジアの一種。

 

もう花盛りもずいぶん過ぎてからの写真だけど、開花した。

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断捨離だん。オリーブの実がついた。

休職22日目。もうまるまる3週間経っちゃった。

 

わたしは物を管理するのが苦手。自分を管理することさえ、時々ままならなくなる。

なので、たぶん自分が管理しなきゃならないものは、なるべく減らしたほうがいいんだと思う。ということで、少しものを捨てた。

 

ベランダの植物も剪定。こんなに枝が多くちゃ管理できんよ。ということでオリーブと室内で育ててたエバーフレッシュもバッサリと切った。

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